自分にできることを

北アイルランドのリー牧師の話です。

リー師はコロナウイルスに感染し、重篤な状態となりました。家族も友人も牧師も部屋に入ることができません。そのような中で、リー師は神様に助けを求めました。すると、一人の清掃員が入ってきました。誰も入って来られないところに、神様は清掃員を遣わしてくださったのです。彼は長年宣教師として働き、帰国していた方でした。彼は神様の愛を分かち合い、リー師を励ましました。そして、リー師のいやしのために祈ってくれました。この祈りが聞かれ、リー師の病気は回復していきました。そして、今は完全にいやされ、この証しをネットにアップして、多くの人々に励ましを与えています。

私たちは大きな働きはできないかもしれません。しかし、この清掃員のように、誰かのために祈り、誰かを励ますことはできるはずです。私でなければ届かない人に、神様の愛を伝えましょう。