天使にラブソングを

「天使にラブソングを」がテレビで放送されたので、久しぶりに見ました。クラブで歌う歌手デロリスが命を狙われて、修道院にかくまわれ、聖歌隊を指導することになります。そして、下手だった聖歌隊が、彼女の指導で腕を上げ、明るいゴスペル風の賛美を歌うようになります。それだけでなく、修道女たちが閉鎖的だった修道院から出て、町の人と交わり、修道院の壁にすてきなアートを描いたりします。その結果、たくさんの人が礼拝に集まるようになります。また、神様に背を向けて歩んでいたデロリスも、神様に心を開き、神と人を愛する者へと変えられていきます。

この映画は、私たちにとって大切なことを教えてくれています。私たちが習慣や義務で信仰生活を送り、自分の世界に閉じこもっているのなら、誰もイエス様や教会に関心を持たないと思います。しかし、私たちが本当に喜んで信仰生活を送るなら、人々は喜んで教会に集い、神と人を愛する者へ変えられていくはずです。