海外でのコロナウイルスの影響について

海外において活動している支援団体、宣教師から、新型コロナウイルスの影響についての報告が届いています。

アジア、アフリカの国々においては、十分な医療体制がなく、手洗いなどの衛生管理が行き届かないため、感染の拡大が懸念されています。それだけではなく、貧困層や難民の間では、仕事がなくなって貧しさが増し、また支援もなかなか届かなくなって、必要な食料や水が手に入らない状況が起きています。ハンガーゼロなどの支援団体は、彼らを助けるために働きを続けています。

この中でも帰国せずに現地に残った宣教師たちは、直接誰かと会うことができないため、メールやLINEなどを用いて、それぞれの方と連絡を取り、励ましたり、学びを続けたりしています。また、日本に帰国した宣教師たちは、赴任地に戻ることができない中で、現地のために祈りながら、神様の時を待っています。それぞれの国のため、彼らの働きのため、お祈りください。