教会を愛する姉妹たち

コロナや体調のことで、しばらくお休みされていた姉妹が、先週久しぶりに礼拝に出席されました。

実は、この方が利用しているバスが、10月から廃止されることになり、教会に来るには乗り継いで来なければならなくなりました。本数も少ないため、礼拝に出席するためには、朝早くに家を出て、帰るのは夕方になってしまいます。

「これから、どうされるのだろうか」と心配しながら、このことを姉妹に話したところ、「私はこの教会を離れるつもりはありません。毎週は来られないかもしれませんが、この教会の礼拝に出席させてください。来られないときは地元の教会に出席して、鷲敷の礼拝のメッセージも聞かせてもらいます」と言われました。

これほどまでの犠牲を払っても、礼拝に出席したい、教会を大切にしたいという姉妹の思いに、私は感動しました。

また、別の姉妹からお手紙が届きました。そこには、「礼拝に出席できないこと、大変もどかしく思っています」と書かれ、献金が添えられていました。

このように、私たちの教会を愛していてくださる方々がいる、そのことを改めて思わされ、神様に感謝しました。