剣山

徳島に遣わされてきた時から、徳島で最も高い剣山(と言っても、急な山ではなく、登りやすい山です)に登りたいと願っていたのですが、なかなか行くことができずにいました。今回やっと時間ができて、ちょうど紅葉が見ごろということで、行ってみることにしました。

以前行こうとしたときには通行止めとなっていた道が、今回は通れるようになっていました。剣山に近づくにつれ、紅葉がとても美しく、色づいていました。剣山のふもとに着いたのが夕方になってしまい、どうしようかと迷ったのですが、せっかく来たのだから、途中まででも登ろうということになり、登り始めました。周りの美しい景色を見ながら登っていると、向こう側の空から光芒(光のすじ)が差し込んできました。まるで、神様からの祝福が注がれているかのようでした。頂上まで登ると暗くなりそうだったので、途中で引き返すことになりましたが、この時間でなかったら、光芒を見ることはできなかったことを思うと、そこにも神様の恵みがあることを思わされました。

自然を通してもみわざを表わされる神様をほめたたえつつ(詩篇19篇)、ゆっくりとした一日を過ごせたことを感謝しました。