ことばと行いで証しをする

О姉は職場で一緒に働いている仲間たちの仕事に対する態度に辛い思いをし、どうしたらいいのかと悩んでいました。そんなある日、その方々のために神様に祈ることを示されたそうです。すると、実は各々に問題を抱えておられ、そういう態度を取る状況がわかってきました。そして、彼らの話を聞いているうちに関係が良くなり、仕事もスムーズに進むようになったそうです。

そしてこの年末に、コロナ禍の故に実に一年ぶりにご両親のもとに帰省され、仕えられました。体の弱さを覚えているお母さんに「イエス様が、お母さんを支えてくれるのよ。イエス様を覚えていれば、どんなときでも大丈夫なんだよ。イエス様を信じる?」と言うと、「うん。信じる」と言ってくださったそうです。

行いとことばをもって主を証しされているО姉の姿に、私も励ましを受けました。私たちも、自分にゆだねられた人々のために祈り、ことばと行いとをもって主を証ししていきたいものです。