アメリカ大統領選挙について

アメリカの大統領選挙が終わり、厳戒態勢の中、バイデン氏が第46代アメリカ大統領に就任しました。

私は心に疑問を抱きつつ、この騒ぎを見ていました。政治的主張の賛否はともかく、罵ったり、暴動を起こしたりすることが、「キリスト教国」と呼ばれる国のトップを決める選挙で起こってもいいのだろうかと。聖書には、正しいことをするためには何をしてもよいとは書かれていません。むしろ、敵対する者であっても愛をもって接するように、正しくないと思われることであったとしても、裁くことができるのは神様だけなのだから、神様にゆだねなさい、それが聖書の言っていることです。教会に行き、聖書に手を置いて誓ったとしても、愛がなければ何の意味もないのです。

私たちも時として、クリスチャンと言いながら、イエス様のみこころを悲しませるようなことをしているのかもしれません。愛と誠実と忍耐をもって、みこころに歩む者でありたいと思います。